事務所概要

決算料なし!


ごあいさつ

ごあいさつ

     

初めての申告の方に御不安な創業者様へ ― 土日や営業時間外も対応

「税理士報酬が高い」とよく聞くのですが、私も感じているところでした。
税理士報酬が適正かどうかの判断の上で大切なのは、サービス(関与度合)と料金(報酬)のバランスではないでしょうか?
例えば、年商1000万円前後の会社に対して、毎月訪問をしてもらい、結果として事業規模に見合わない報酬を支払い続けているなど…

そういった観点から料金を設定しますので、必要に応じ選択いただきたいと思っております。 当所の感覚で料金設定をしますと、(すでに200社を超えましたが)結果的に税理士報酬相場の5割~7割くらいになることが多いようです。

特に、スモールビジネスのサポートを目的としての低価格設定となっています。

「現在の支払額は適正なのだろうか?」 「経費削減をしたい」 など…    何か思うところがありましたら、一度ご相談ください。

栃木県宇都宮市の税理士高野好史事務所にお問合せする ≫

     

最近、クラウド会計の問合せが多くなったため、シェアの高い「freee(フリー)」と「MF(マネーフォワード)」に対応するため、研修と登録の承認を得ました。
Crewについても対応しました。

高い会計ソフトは確かに良いですが、事業規模によってはオーバークオリティになってしまうことがあります。 採用する会計ソフトの価格はお客様に負担が行ってしまうため、慎重な会計ソフト選びをしています。それが当社の低価格を支えています。

上場会社や上場を見据えているなど一部の会社(登記会社全体の1%に満たない)以外の方には、お役に立てるかと思います。

栃木県宇都宮市の税理士高野好史事務所にお問合せする ≫


ビジネスモデルとしては、「低価格型」と「一人所長型」のメリットを受ける形を考えています。

体制としては、記帳代行・データ入力など専門的知識の比較的必要とされない分野を事務員さんにお願いし、そのチェックとその他の重要部分(お客様との対応や相談など)は代表自らが責任を持ちたいと考えています。規模が大きくなってくると、税理士の目が行き届かなくなり、担当者任せになってしまうことがよくあります。 お客様と税理士が何年も会っていないなんて話はよく聞きます。

現在、税理士1人、従業員3名で行っています。

むやみに低価格を考えているのではなく、特に起業して間もない年商5000万円前後の会社(その中でも、年商1000万円以下の会社)の方に顧客満足を追求していきたいと考えています。 

創業3年以内の法人様限定の特別料金プランは、こちらで御案内しています。 ⇒ 栃木県宇都宮市の税理士高野好史事務所「法人向け税務会計」を見る

個人事業主様は、こちら ⇒ 栃木県宇都宮市の税理士高野好史事務所「所得税確定申告」を見る


AIの進化に拍車がかかり、メディアに取り上げられるようになってからある程度の時間が経ちました。

「AIにより仕事が奪われる」という負の側面だけが注目されてしまうのは、人の心理として不快の回避という心理が強いためかと思います。

ただ、もともとAIは今後の少子高齢化等を見据えて労働人口が減ることから、それを補う意味が大きかったと認識しています。

記憶力や作業的要素を忠実に行うという意味では、AIには勝てないですし、敵ではないと考えています。

AIの弱点として「心」や「感情」を考慮した総合的な判断ができません。

例えば、「交渉によりお互いの利害を調整する」「信頼関係を構築する」「人々を感動させることを創造する」ことは、AIにはできません。

これからは、仕事について、機械化されやすい仕事と、そうではない仕事をタイプ分けして、今の自分の仕事、あるいはこれからやろうとしている仕事がどちらのタイプの仕事なのかを見極めることが求められます。

私は、税理士事務所とコンサルティング会社の経営をしています。

現状、売り上げは毎年右肩上がりではありますが、いわゆる作業的要素の強い仕事が大半を占めているため、危機感を持っています。

そこで、3年くらい前からコンサルティング分野の開拓を進めています。

コンサルティングと言っても、分野は多岐に渡ります。

ノウハウが必要な分野には、需要はあると考えています。

逆にノウハウが必要ない仕事は、ほぼないでしょう。

そのため、経営コンサルティングの他、融資支援・起業支援・相続に力を入れています。

売上の大部分を占める作業的仕事についても、(飛躍的な増加は期待できないものの)受注は減っていないので、いますぐどうこうは無いと思っていますが、何が起こるか分からないじだいなので、もしも起きたらという視点で考えられるあらゆるリスクを考えて行動しています。

所長プロフィール

代表者名高野 好史
所有資格税理士、宅地建物取引士、建設業経理士1級など
出身地栃木県
略歴
  • 1994年3月 
    栃木県立宇都宮商業高等学校 卒業
  • 1998年3月 
    武蔵大学経済学部経営学科 卒業
  • 2008年12月 
    税理士試験合格
  • 2009年3月
    税理士登録
  • 2009年3月
    税理士高野好史事務所 開業
  • 2012年くらい~
    事業が軌道に乗り始める
趣味

車、音楽が好きで、インテグラR(DC2)で筑波サーキットを走ったりしていました…

でも、最近は歳のせいか仕事。車も、アルファードハイブリッドとハリアーハイブリッドと安定を求めているようです。

あと、気分転換の星ドラ^^:

H27.11.25 さくらコンサルティング合同会社設立

H29.06.30 税理士高野好史事務所を宇都宮市宿郷2-6-5 パークヒルズ宿郷602号に移転 

※さくらコンサルティング合同会社は、そのままさくら市上阿久津になります。

高野 好史
税理士マーク


アクセス

アクセス
アクセス
事務所名称 税理士高野好史事務所
所在地 栃木県宇都宮市宿郷2-6-5 パークヒルズ宿郷602号
TEL 028-666-5539
FAX 028-682-3755
営業時間 月~金 9:00~17:00
(希望に応じ他の曜日、時間帯もOKです)


対応地域

宇都宮市、さくら市、矢板市などをメーンとしながらも、県内・県外を問わず対応しております。まずはお問合せ下さい。
さくらコンサルティング合同会社は、さくら市上阿久津451-1になります。

ブ ロ グ

R2.11.24

従業員の引っ越しで会社が行うべき住所関係の諸届出

R2.11.20

企業による社会貢献活動の拡大

R2.11.19

大家さん知っている?

R2.11.18

「業務委託」「在籍出向」「副業」の労務管理

R2.11.17

男性の育休取得促進について

R2.11.16

令和2年の年末調整  紙の場合の変更点

R2.11.13

「居住用・事業用」の場合

R2.11.12

扶養の「壁」を超えた時  目指す収入額と使える制度

R2.11.11

11月は過労死等防止啓発月間

R2.11.10

勘定合って銭足らず

R2.11.9

定款記載事項の「目的」について

R2.11.6

交際費の損金不算入制度

R2.11.5

より拡充される iDeCoとiDeCo+

R2.11.4

供託金が課税される訳 -ライセンス料の収入計上時期-

R2.11.3

「副業・兼業の促進に関するガイドライン」の改定

R2.10.30

立法趣旨の是非が問われる

R2.10.29

総合課税譲渡資産でも控除可?

R2.1028

遺族年金の生計維持要件

R2.10.27

解明待ちの「土地の上に存する権利」

R2.10.26

新型コロナと役員給与減額

新型コロナ禍でも事業継続をするために 持続化給付金の活用災害を受けた時の 損失の取扱い

即時償却と税額控除の選択

老人ホーム入居一時金の贈与

死因贈与契約と遺贈

令和2年7月から開始 自筆証書遺言書保管制度

譲渡不可だが譲渡所得

判子レス社会は来るのか? 電子決裁はどこまで可能