経営コンサルティング(経営参謀ー社外No.2)

 さくらコンサルティング合同会社(代表:高野好史)では、月額10万円で経営コンサルティングを行っています。

特に売上規模1億円から3億円の企業に効果があるようですが、もちろん1億円以下(例えば、売上規模5千万円)の企業でも効果が出ています。

実例としまして、導入して2ヶ月ほどで社内のモチベーションが上がり、その期の売上高はなんと1.5倍(金額にして5千万円ほど)の売上増を達成しました。

何をしたかというと、経営心理学の観点から、社長と月1回(2時間ほど)のミーティングを行っただけです。

「良い会社・悪い会社はない、あるのは良い社長・悪い社長」という言葉がありますが、中小企業の業績はほぼ100%社長の責任ということができます。

そのため、社長の意識が変わっただけで、社内雰囲気が変わり、業績がアップします。


「社員が使えない」と考えている社長はいませんか?

こういった社長にこそ、必要なコンサルティングになります。(変わる気のない社長はお断りしています)

他責性の強い社長から、自責性の高い社長に変わるだけで、(言葉はうさんくさいですが)世界は変わります。

現状に納得のいかない社員は、社長が影響を与えています。


コンサルティングにありがちな1年間継続の条件はありませんので、お気軽に御相談ください。

今なら3ヶ月間のお試し期間として、半額(10万円⇒5万円)でお引き受けしています。

受注が増えてきていますので、こちらは期間限定サービスとさせていただきます。


社長の悩みは、大きく2つに集約されると言われています。

①売上を伸ばしたい

②従業員のモチベーションを高めたい


例えば、資金繰りの厳しい会社から相談を受けたコンサルタントがいたとします。

悪いコンサルタントは、「〇〇銀行がいいですよ」といったように借入先の斡旋をします。

一時的に資金繰りは改善するかもしれませんが、これは対策でしかなく、応急処置でしかありませんので、時間が経つとまた資金繰りの問題が出てきます。

良いコンサルタントは、まず資金繰りが悪い原因を追究します。

根本原因は意外とそれほど多くはなく、①売上が減少している②売掛金の回収が遅れ気味③コストの増加④固定資産の購入などが挙げられます。

理由が「①売上が減少している」だった場合、その売上が減少している原因は何かを質問により探っていきます。

そして、売上が増加すればキャッシュフローが改善しますので、資金繰りが改善されます。

コンサルタントの質問に答えているうちに、社長の中に答えが明確になります。

ポイントは、(対策に走らず)根本原因を追究して、その問題の解決を図ることになります。


また、当社のようなコンサルティングは、コーチング型コンサルティングと言われています。

従来の先生方コンサルティングと異なり、コンサルタントが教えるというものではありません。

パートナー型とも言われるように、答えは社長の中にあるという考えのもと、一緒に答えを導き出すというコンセプトになっています。

なぜこちらのコーチング型コンサルが主流になってきているかというと、自己説得になっているためです。

人から言われたことは(正しいことであっても)なかなかできないことが多いと思います。

しかし、自分で納得してやろうと思ったことは大抵できると思います。


他にも、キャッシュフローについては、ブロックパズルを使って、誰にでもわかる内容となっています。

令和元年の現在、不況に備える経営が求められています。

ここで重要な比率は、自己資本比率などの安全性となります。あわせてキャッシュフローを注意していれば、多くの企業は生き残れると推定されます。

不況を乗り越えた企業は、その後、大きく成長するというデータがあります。

まずは、不透明なこの時代を生き残ることに注力する必要があると私は考えています。


令和元年9月10日より、経営心理士の受講を始めました。

以前から効果は出ていましたが、経営心理士の受講を始めたらさらなる効果が顕著に出てきています。   

講座を受講していると、今まで感覚で行ってきたことが、理論的に言語化されていくような感覚です。