相  続

認定証
認定証

相続手続については、それぞれの専門家(弁護士・司法書士・行政書士等)との連携により、ワンストップサービスが可能です。

相続税申告を中心に、預金の名義変更から不動産の名義変更まで、すべてお任せいただくことも可能です。

遺産分割で揉めたら弁護士、遺産分割協議書作成は行政書士、不動産の相続登記は司法書士、年金手続きは社会保険労務士、相続税申告は税理士など、多くの専門家が必要となる相続につきましては、窓口になって一括で引き受けてもらえる専門家が必要になります。


また、税理士分野の相続税申告につきましては、基本的に遺産総額の0.5%(相場は、0.5%~1.0%)で行っています。
当社の都合ですが、相続税申告の案件を抱えていないときの依頼につきましては、50%引き(最低額10万円)で行っています。
HP内の「お問合せ」よりメールいただければ、回答させていただきます。(電話での問合せは対象外となります)

H30.9.17時点において、相続税申告は2件進行中です。

しかしながら、申告期限まで余裕がある場合、予約により割引適用(相続財産×5%⇒2.5%)をできる場合があります。

こちらより、お問合せ



相続税は、誰が計算しても同じになるものではなく、特に路線価地域にある土地など減額要素を知っているかどうかがポイントになることがあります。そのため、報酬が最安値だから選ぶのではなく、相続に強く適正な報酬額を設定している税理士を選ぶことをお勧めします。

相続講座は、こちら(外部サイト)



また、メール問合せ限定の初回無料相談(約30分)を行っていますので、

こちらより面談予約をお願いします。


相続とは

相続とは人が亡くなった時に、故人(被相続人)の財産を一定の血縁関係にある人(相続人)が受け継ぐ事を言います。相続開始の時期は故人(被相続人)が亡くなった瞬間からとなります。

相続について

被相続人の財産を受け継ぐ方法は2通りあります。

  1. 被相続人が遺言を残していた場合  → 遺言相続
  2. 被相続人が遺言を残していない場合 → 法定相続

被相続人の意志を尊重して遺言を優先的に扱い、遺言を残していない場合に法定相続となります。
法定相続には相続人になれる人の範囲と順位が決められています。

相続人
配偶者 順位
(婚姻関係にある夫婦) 第一位:子供
  第二位:直系尊属(父母・祖父母など)
  第三位:兄弟姉妹


プラスの財産とマイナスの財産

相続にはプラスになる財産とマイナスになる財産があります。当然マイナスの財産も受け継ぐ事になります。以下が代表的な財産となります。

‐プラスの財産‐ ‐マイナスの財産‐
1.現金、貯金 1.債務(借金、未払金など)
2.不動産(土地、建物など) 2.任公租公課(税金)
3.知的財産(特許、著作権など) 3.損害賠償責
4.債権(手形、小切手など)  
5.借地権、借家権  


相続放棄について

相続放棄とは相続人となった時に、故人(被相続人)の残した財産を受け継がない事を言います。
マイナスの財産が多いと故人が残した借金を負担しなくてはならず、残された家族の生活が成り立たなくなる事もあるので、相続放棄という手続きを取る事ができます。
 また、プラスの財産が多くても相続放棄の手続きを取る事もできます。 

相続放棄の手続きを取る場合の一例

  1. マイナスの財産が多い場合
  2. 相続争いなどに巻き込まれたくない場合
  3. 保証債務など隠れた債務があると見込まれる場合

相続放棄の手続き

相続放棄は、自分が相続人となった事を知った日から3ヶ月以内に家庭裁判所に「相続放棄申述書」を提出しなければなりません。
この期限を過ぎると相続を承認したとみなされ、プラスの財産・マイナスの財産にかかわらず相続する事になります。
また、期限前であっても、すでに財産を受け取っている場合は、それが僅かであっても放棄をすることが出来なくなってしまいます。

放棄をする場合は、いわゆる「ゼロ相続」ではなく、家庭裁判所に手続きをして「相続の放棄」をすることをお勧めします。 詳しくは、こちら

相続問題を起こさないために

遺産相続は、これまで仲の良かった家族間でも相続をきっかけに骨肉の争いなる可能性もあります。
"相続"が家族で争う"争族"にならないようにしなければなりません。 遺産の額が少ないから関係ないと思われがちですが、家庭裁判所の調停件数が多いのは、遺産の価額が5,000万円以下のケースが多く、8割弱を占める年もあるようです。

争族にならないようにするためには、生きているうちに相続が発生した際の分割方法等を残しておく「遺言書」の作成から、各種手続きまでサポートいたします。

ご自身でも作成はできますが、節税を考えた分割内容、遺留分の侵害がないか、仮に遺留分の侵害がある場合は事前に遺留分放棄の手続きをしておくなど、専門家に任せた方が無難かと思います。

相続問題に目の前にして、「何をしていいか分からない」「誰に相談していいか分からない」などありましたら、当事務所までお気軽にご相談下さい。

料金案内

      相続税申告 … 遺産総額 × 0.5% (相場は、0.5%~1.0%)

当社の都合ですが、相続税申告の案件を抱えていないときの依頼につきましては、50%引き(最低額10万円)で行っています。
HP内の「お問合せ」よりメールいただければ、回答させていただきます。(電話での問合せは対象外)

初回面談時に金額をお伝えしますので、その金額で納得いただいた場合のみ着手しますので、ご安心ください。


相続手続サポートセンター栃木HPはこちら

外観

単独料金ライトコーススタンダードコースフルコース相続税申告コース
被相続人の戸籍(出生~亡くなるまで)の収集30,000円~     -   -    〇     -
被相続人の住民票の収集10,000円~     -   -    〇     -
相続人の戸籍(現状)の収集           -     -   -    〇     -
固定資産評価証明書の収集10,000円~     -   -    〇     -
登記事項証明書の取得2,000円/件~     -  〇     〇     -
金融機関等の残高証明書の取得1金融機関につき、5,000円~     -   -    〇     -
金融機関の名義変更書類の収集1金融機関につき、5,000円~     -   -    〇     -
印鑑証明書の取得           -     -   -  -     -
財産目録の作成30,000円~     -  〇       〇     -
相続税の申告要否の判定30,000円~     -    〇    〇     -
準確定申告の必要性の判断20,000円~     -    〇    〇     -
節税の観点からの分割方法アドバイス50,000円~     -    -    〇     -
相続関係説明図の作成20,000円~     〇    〇    〇     -
遺産分割協議書の作成30,000円~     〇    〇    〇     -
遺産分割協議書への署名・押印  (お客様にて署名・押印)




不動産登記(当センターにて提携司法書士に依頼)




金融機関での名義変更1金融機関につき、20,000円~    -     -   〇 (同行)     -
株式等の名義変更10,000円~    -     -     -     -
公共料金・クレジットカード等の名義変更10,000円~    -     -     -     -
相続税申告書の作成・提出10万円~    -     -     -     〇
料金(税抜)           -3万円~10万円~15万円~10万円~